愛商連活動紹介

秋空の下キックベース

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 愛青協は、10月25日、キックベース&バーベキュー大会を木曽川の河川敷で行いました。
 4チームに分かれて、キックベースを行いました。「ナイスキック」「ナイスキャッチ」と一球一球に歓声がおこりました。大人に混じって子供も参加し、全力で走って、ボールを追いかけていました。
 参加者は「明日は筋肉痛かな」と言いながら、「久しぶりに体を動かして楽しかった。」と話していました。

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名古屋国税局交渉

名古屋国税局交渉を行う
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愛商連は、10月9日に国税局交渉を行いました。名古屋国税局は、岡本名古屋国税局総務課長補佐、岡嵜名古屋国税局総務第三係長が応対しました。愛商連から太田会長はじめ八名が参加しました。
 双方のあいさつの後、要望書に対する回答がありました。
その中で、税務調査の期間について、「はじめから七年調査は行っていない。不正などの場合に七年できる」事を確認しました。滞納相談については、「近年、滞納者が増えている。分割納付の場合、担保として手形、小切手をお願いする場合があるが、行き過ぎにならないように指導をしている。」、調査や徴収で「脅迫するような職員はいない」と回答しました。税務調査の可視化については、「要望は受けたまわるが、秘密保持のためことわる。」と回答しました。
 また、熱田税務署や西税務署でおこった職員の不当な調査や言動について「調査します。」と回答しました。
 消費税の増税反対など税制改正については、お答えする立場にないとして、上部に伝えると回答しました。

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支部役員学習会を開催

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愛商連・支部役員学習会に21民商84人が参加
全商連の「制度学習大綱」にもとづき初めての愛商連・支部役員学習会が10月4日愛知芸術文化センターで開催され、21民商から84人が参加しました。「今日、学んだことを民商での支部・班づくりに生かしたい。やる気、本気、根気で頑張りたい」「一日、参加して、民商で大いに努力したい」「太田会長の産業構造の変化に対応した、中小業者の仕事についての話しは、真剣に聞きました。息子とも話しをしています。もっと聞きたい」など、学習会に参加した役員の積極的な感想が寄せられました。

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日本政策金融公庫と交渉

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 愛商連は、9月28日、中小業者への融資円滑化を求めて、日本政策金融公庫の名古屋支店と懇談しました。
公庫は、「税金滞納のみをもって融資を断ることはしない。融資を断る場合は具体的な理由をお客様に言っている。返済条件の変更は、お客様の状況と要望をうかがって対応している」と発言しました。参加者からは、「固定資産税の滞納を理由に融資を断られた」「ハガキ一枚で融資を断られた」など方針通り運営されていない事例を告発しました。公庫は、個別の事案は回答できないとしながら、本部と関係支店に伝えることを約束しました。参加者は対応の是正を求め、再度融資を申し込む事にしています。

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営業を守れ!と県交渉

愛商連は9月14日(月)、愛知県と「2010年度愛知県予算編成にあって」の交渉を行い、県下全ての民商から120名が参加しました。県当局は、中小企業金融課など8名が対応しました。
 7名の参加者が自分の商売の実態を訴えました。「売上が激減している。商売を継承するために、中小業者が商売を続けられるように、事務所の家賃や電気代への補助をしてほしい。」と訴えました。
 「地域活性化・経済危機対策臨時交付金」の使い方について、「固定費の補助金については考えていない。財政的に難しい。」と回答する当局に対して、参加者から「交付金の主旨は、地域活性化です。それなら地域経済を支えている地元中小業者の為に使うべき、中小企業庁も交付金で固定費の補助は出来ると認めている。もう一度検討してほしい」と要望すると、中小企業金融課主幹は「補助制度についてはもう一度検討したい」と回答しました。
融資について、県が「税金の完納が融資対象の条件」という回答に、「国は通達をだし『滞納していても完納の見通しがあれば融資は可能』と変化している。国の方針に従わず、県は別の立場をとることはいかがなものか」と問いただすと、「もう一度検討したい」と回答しました。

2-1県交渉

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