
2月21日(木)、「懇話会あいち」の代表5人(愛商連、保険医協会)は代表新保険業法の「経過措置期間」延長と自主共済を新保険業法の適用除外を求めて愛知選出の衆参国会議員35人全員に要請しました。井上哲士議員(共産・参)、岡本充功議員(民主・衆)、谷岡育子議員(民主・衆)の3議員と懇談・要請しました。その他は秘書に要請しました。
2006年4月に施行された新保険業法の経過措置期限は、3月31日に迫っており、多くの団体の共済が廃業せざるを得ない状況にあります。

この日の国会要請行動には、全国から130人を超える各団体の代表が参加、全体集会には、自民、民主、共済、国民新党など多くの議員・秘書が参加し、激励しました。
*「懇話会あいち」は、愛知県保険医協会、愛知民主医療機関連合会、愛知県商工団体連合会、愛知県勤労者山岳連盟、新日本スポーツ連盟愛知県連盟の5団体で組織されています。


