5月25日、第54回愛知母親大会が、名古屋市の「つるまいプラザ」(愛知県勤労会館)で開かれ、県下から1300人を超える女性たちが参加しました。民商婦人部からは、50名を超える参加者でした。。

午前中は、9つの分科会に分かれて話し合いました。民商婦人部が責任を持った分科会『人間らしい暮らしと働き方をしていますか?ー憲法25条を基本とした暮らしと格差社会を考えるー』は、椅子を追加しては、入りきれないほどでした。また、昭和瑞穂民商の会員さんに依頼したお弁当300食も受付開始そうそうに売り切れました。
午後は、全体会でした。主催者あいさつに続き、日本母親大会の高田公子代表委員と名古屋高裁のイラク派兵違憲判決を勝ち取った訴訟弁護団の田巻紘子弁護士が来賓あいさつ。その後、6団体より活動報告がありました。民商婦人部のからは、豊橋民商婦人部の山本部長が、就学援助や国保問題での市交渉について報告をしました。記念講演は、立命館大学国際平和ミュージアム名誉館長の安斉育郎さんが、「だまし博士のだまされない知恵ー詐欺から戦争までー」と題して記念講演。手品、スプーンまげなどの実演をまじえながら、「超能力」のうそや詐欺、政治的「だまし」に引っかからないようにと話され、会場はなんどが爆笑に包まれました。全体会終了後、母親パレードを行い道行く人や車にアピールをして大会を終えました。

午前中は、9つの分科会に分かれて話し合いました。民商婦人部が責任を持った分科会『人間らしい暮らしと働き方をしていますか?ー憲法25条を基本とした暮らしと格差社会を考えるー』は、椅子を追加しては、入りきれないほどでした。また、昭和瑞穂民商の会員さんに依頼したお弁当300食も受付開始そうそうに売り切れました。
午後は、全体会でした。主催者あいさつに続き、日本母親大会の高田公子代表委員と名古屋高裁のイラク派兵違憲判決を勝ち取った訴訟弁護団の田巻紘子弁護士が来賓あいさつ。その後、6団体より活動報告がありました。民商婦人部のからは、豊橋民商婦人部の山本部長が、就学援助や国保問題での市交渉について報告をしました。記念講演は、立命館大学国際平和ミュージアム名誉館長の安斉育郎さんが、「だまし博士のだまされない知恵ー詐欺から戦争までー」と題して記念講演。手品、スプーンまげなどの実演をまじえながら、「超能力」のうそや詐欺、政治的「だまし」に引っかからないようにと話され、会場はなんどが爆笑に包まれました。全体会終了後、母親パレードを行い道行く人や車にアピールをして大会を終えました。


