愛商連活動紹介

商店街へ宣伝署名行動

今度の署名は訴えやすい!相手も書きやすい!

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県連三役と事務局員8名が、11日午後4時から一時間、中川区尾頭橋商店街でよく目立つのぼりも掲げて署名行動を行いました。県連三役の藤栄、森田、鈴木副会長が交代でマイクで訴えました。署名・宣伝紙を持った2組がお店を訪問。今度の緊急署名は、「下げろガソリン、上げるな消費税!の署名を国会に持って行きます。お願いします」と一声で訴えやすいことを感じました。相手のお店の人も、大変書きやすい署名です。対話では「国民年金では生活できない。景気も悪い」「今日、病院の検査で1万円。安くならないのか」「もうすこし年寄りを大事にして欲しい」「クスリも値上がっている。価格据え置きで、内容量が減っているものもある」など、どこでも対話になり、話しが広がります。ほとんどのお店が応じてくれ、17名の署名が集まりました。元会員(居酒屋)からも署名をもらい、宣伝紙も手渡し、改めて地元の民商役員から訪問してもらうことになりました。

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国保を良くしよう!

「名古屋の国保と高齢者医療をよくする市民の会」発足

国保をよくする会2

 名古屋市は、今年4月一人あたり6800円の国民健康保険料の負担増を強行しました。この値上げ幅は政令都市最大です。資格証明書の発行も、2005年18世帯、2006年672世帯、2007年1,084世帯と急増しています。
 こうしたもとで、県社保協の加盟団体が集まり、名古屋市議会の11議会に向け「誰もが払える保険料への引き下げ」などを求める請願署名を10万人以上の目標で取り組むことを話し合ってきました。準備会を重ね「名古屋の国保と高齢者医療をよくする市民の会」の発足を確認し、8月29日の夜、結成のつどいを労働組合、民主団体から50名余が参加しました。(民商・愛商連からは、5名が参加)
 発足のつどいは、高橋瞬作「医療と国保をよくする京都府・市民の会」事務局長が講演。2ヶ月で署名18万人に広げ、京都市の国保料を引き下げ、市長選挙で現職を追いつめたたたかいの取り組みが詳細に紹介されました。
 また、申し合わせ事項と役員体制の提案があり、代表世話人に徳田秋(県社保協議長)、見崎徳弘(元愛労連議長)、古田晨雄(愛商連副会長)の3名と、愛商連をはじめ11の事務局団体が拍手で確認されました。

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