5月17日に愛知県社会保障協議会主催の国保運動改善学習・交流集会が、労働会館で開かれ、九五名が参加しました。民商・愛商連からは一八名が参加しました。
はじめに基調報告が行われ、「そもそも、多くの医療を必要とする高齢者が多く加入している国保に対し、国は国庫負担の削減した。それを加入者に負担させれば、財政が厳しくなるのは当たり前です。また、収納率の悪い自治体にはペナルティーを課すなど、およそ社会福祉の視点から外れた運用がされている。後期高齢者医療制度の導入で、、国保財政は一層厳しくなり収納率は下がっている。国保法第一条の理念を守らせ、『受益者負担』や『負担の公平』論を打ち破るために運動や交渉を広げていきましょう。」と報告しました。
その後、参加者が活動を交流し「国保税を下げさせた」「地域の団体が共同して、集団減免申請をした。」など元気な報告があり、役所の担当者や国保徴収員も現場の実態について発言しました。

はじめに基調報告が行われ、「そもそも、多くの医療を必要とする高齢者が多く加入している国保に対し、国は国庫負担の削減した。それを加入者に負担させれば、財政が厳しくなるのは当たり前です。また、収納率の悪い自治体にはペナルティーを課すなど、およそ社会福祉の視点から外れた運用がされている。後期高齢者医療制度の導入で、、国保財政は一層厳しくなり収納率は下がっている。国保法第一条の理念を守らせ、『受益者負担』や『負担の公平』論を打ち破るために運動や交渉を広げていきましょう。」と報告しました。
その後、参加者が活動を交流し「国保税を下げさせた」「地域の団体が共同して、集団減免申請をした。」など元気な報告があり、役所の担当者や国保徴収員も現場の実態について発言しました。



