愛商連活動紹介

第60回定期総会を開催

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総会であいさつする太田会長

6月8日(日)、中小企業振興会館にて、愛商連第60回定期総会を開き、314名の代議員と評議員が参加しました。太田会長はあいさつの中で、「社会保障の連続改悪、原油の高騰による経費の増大、税務署の徴収の強化など、中小業者はこのままでは生きていけないと悲鳴をあげている。今こそ民商の原点に立ち返り、仲間を増やし団結を強めて、中小業者のナショナルセンターとしての役割を発揮しよう。」と呼びかけました。
代表発言では「納税の猶予を認めさせるたたかい。」「支部・班を強める活動」「共済会の運動」「婦人部が自治体申し入れ」「仲間をふやす拡大運動」など一年間の民商・愛商連の運動が報告されました。
提案された総会決議案、決算予算案、まとめの報告は全会一致で採択され、選出された新しい役員体勢のもとで新しい一年のスタートをきりました。

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コメント


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ナショナルセンターって、電気屋さんじゃ無いよね。
中小業者の中央組合って感じでしょうかね。組合だから少しでも人数多い方が団結出来るよね。経理とか、労働保険、融資、経営相談なんか便りに成りそう。

綾小路 | URL | 2008年06月09日(Mon)22:05 [EDIT]